ぶくパルヘッダー

ぶくパルって何?

ぶくパルについての図

「ぶくパル」とは?〜わたしたちの想い

《ぶくパル》は、新栄「パルル」の2階にあるコミュニティスペースです。
ここには3つの顔があります。
まず、息苦しさや生きづらさを抱えた若者たちの居場所、次に、彼らが取り組む古本リユース事業の場、そして、彼らを見守る大人たちが行うイベントや学習会等のための空間です。
若者たちと大人たちが同じ場所で出会い、本や学びや語り合いなどを通じて、新しい価値を生み出します。
「誰もがありのままを認められる暮らしの中で、ひとりひとりの小さな一歩を大切にしあえるやさしい社会」。
この想いが、《ぶくパル》から静かに優しく広がっていくことを目指しています。

「ぶくパル」はこんなところ

ぶくパル見取り図

《ぶくパル》には、A、B、C、3つのスペースがあります。
Aスペースは、本のリユース作業のための空間。
寄付された本を仕分けたり、クリーニングをしています。
Bスペースは、本を通じたコミュニケーション空間。
柱が本棚になっていて、若者たちのお気に入り本が並んでいます。
Cスペースは、イベント空間です。
詳しくは下のスケジュール表をご覧ください。

点線

相談もできます

引きこもりや、学校、仕事のことで悩みを抱えている子ども・若者を持つご家族からのご相談の受付も行っています。
ぜひこちらのお問い合せフォームにお困りの概要を入力のうえ、送信してください。
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もちろん、「困っているよ!」という若者ご自身からのご相談も大歓迎です!!